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保育士の求人が多いのは都市圏

保育士の求人はたくさんありますが、どの都道府県でも同じ割合で求人があるわけではありません。


地方では募集が少なく、都市部に集中しています。

地方は若い人や子どもが都市部に行ってしまい、過疎化が起きています。

逆に、都市部では地方からやってきた人が共働き世帯になり待機児童の数が増えているので、保育施設不足が問題になっています。

すべての原因は少子高齢化で、働けなくなった年金受給者に対して、支えなければならない若い労働者が不足していることが共働き世帯を増やし、待機児童数の増加に拍車をかけています。

保育士の求人市場は、ここ最近では何年も売り手市場が続いています。

ただし、都市圏にしか働く場所がないわけではありません。



女性が9割の職場なので、その人たちが結婚、出産、などで退職してしまうことも多いです。なので、抜けた人員を補充するための保育士の募集はあります。

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保育士の年収は私立でも公立でもほとんど変わらないと言われています。公立の保育園の年収は約300万円で、新人だともっと低くなります。

地方だと都市圏に比べて給料が低いこともあります。
私立だとサービス残業が多かったり、有給が取れないこともあります。
給料が低い割に仕事が大変というのが問題になっていますが、今後は待機児童を減らすために給料アップが起こるのではないかとも言われています。



特に都市圏では仕事も見つけやすいですし、なんらかの対策が講じられる可能性も高いです。